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[プラバン博] 今年も日本ホビーショーにブース出展! その大切にしている想いとは……。

プラバンクラフト、そしてハンドメイドが大好きなみなさんへ。
長いけど読んでほしい、プラバン博からのメッセージです。

 この内容は、2025年2月1日にInstagramに投稿したものの再編集です。

プラバン博 は今年も 日本ホビーショー にブースを出展します!
今年も3日間、魅力的でワクワクする楽しい展示&デモンストレーション、そしてワークショップを開催できるよう、
作家さんとともに準備しています。どうぞお楽しみに!

以下、この プラバン博 が
ワークショップをイベントの中心にしてとても大切にしている、という
そのことへの想いを、改めてお伝えしておきたいと思います。

 


 

日本ホビーショーのワークショップスペースには、
「あのテクニックを実際に体験したい」
「新しいテクニックを知りたい・身に付けたい」
「自分だけのものをつくりたい」
というハンドメイドファンの方々がお越しになります。

 

ここにプラスして、私たちプラバン博は、
「“プラバン”の可能性・楽しさ」
「“プラバン”の着色・切り方など基礎的テクニック」
「テクニックには作家によって違いがあるという、多様性」
を伝えたくて、ワークショップの内容をプロデュースしています。

 

みんな知っていてやったことがある“プラバン”だけど、
やり方によって、とっても奥深い表現ができるんだよ、
とっても自由なんだよ! ということを
体験・体感してもらいたい。

そして、それは100円ショップで買える材料からでもまず始められる、
気軽にスタートを切れるクラフトなんだ! と感じてほしい。

何かひとつでも自分だけで作りきったパーツがそこにあることで、
作品を“尊い想い出”にしてほしい。

今日覚えたことを、家に帰って自分でもやってみたい! と思わせたい。

これが、プロデュースにあたって大切にしているテーマです。

 

家で自分でもやってみたい、と思ってもらえたら、“プラバン”の裾野が広がります。

裾野を広げたら、ユーザーが増える。
それはプラバン博に参加する作家の地位が揺らぐことにはならず、
反対に土台がしっかりしてくることにつながります。
きちんと教えられるひと、クオリティの高い作品をつくるひとの存在は
より強固なものになります。

そして、裾野が広がると、
さまざまな企業からも興味を持ってもらえるようになり、
コラボレーションが広がったり、資材のご紹介やご提供をいただけたり、
ビジネスとしての展開が生まれます。

作家同士でも、同じ空間・機会・テーマを共有することで
お互いに刺激を与え合って、
それぞれが、より良い作品をつくれるようになります。
実際に仲間がいる、という感覚は、心をとても強く支えてくれます。

“プラバンに取り組むということ” “持続可能なこと” になっていくと思っています。

 


 

“プラバン”というワードが、それだけで
「プラバンでリッチなクラフトをつくる」という意味を持てるように。

“プラバンする!”“プラバンしよう!”
もっと言ってもらえるように。

プラバンの裾野を、日本じゅうに、世界中に、もっと広げていきたい。

プラバン博の私たちの野望です。

皆さんと一緒に、叶えていきたいです。

 

見て、作って、楽しむ、プラバンのバンパク。
プラバン博
へのご参加、心からお待ちしています。

2025年3月28日 “プラバンの日”
プラバン.net / 立体プラバン協会
主宰 ナナアクヤ
管理者 波田野 岳彦