[プラバン博] 2026日本ホビーショーで展示される作品を一挙紹介します!

こんにちは。あいろです。
桜が咲いたと思ったらあっという間に藤が咲き、汗ばむ陽気を感じる時期になりましたね。
はやいもので、今年も日本ホビーショーの季節となりました。
2026年の日本ホビーショーは5月8日(金)、9日(土)、10日(日)の3日間。東京ビッグサイト東7ホールでの開催となります。
プラバン博のブースはアクセサリーWORLDのD16です!

出展の詳細

熱を加えるたび、ワクワクが加速する。 プラバンの今が集まる、小さな“万博”『プラバン博®』(プラバンパク)! ちょっとリッチな“立体プラバン”の楽しい世界へ、ようこそ! 今年もやってきました! “プラバン”という素材でつながった作家の[…]

今年もプラバン博はキットやワークショップ、資材販売など盛りだくさん!
もちろん立体プラバン協会メンバーの作品展示もございます✨
ということで、今年はどんな作品が展示されるのか、一挙に紹介していきます!
作者さんにここ見て!ポイントもインタビューしましたので、あいろ個人の見どころも含めて紹介していこうと思います。
総勢16名の作品紹介、いきます!

ナナアクヤ「記憶と軌跡の煌めき」

「記憶と軌跡の煌めき」サイドストーリー

2013年、一冊目の本の出版記念パーティーを東京都立川市で開催した。その際、入り口のすぐそばに飾った作品が「のれそれシャンデリア」だった。
(「のれそれ」をプラバンで初めて作った時のブログはこちら )
私にとって「“のれそれ”がなければ、今の私はいない」という思いは非常に強い。
今回の作品アイディアは、かつての個展で展示したものを超えるような、のれそれを使った新たなシャンデリアを作りたいという情熱から生まれた。
「のれそれ」の誕生以降、私は著書やワークショップのために無数の作品を生み出し続けてきた。保管用の箱には、いつかあるかもしれない出番を待つ大量の作品たちが眠っていた。
これらの眠っている作品たちを、のれそれと共にもう一度煌めかせ、多くの方に見ていただきたい。
そんな願いを込めて制作を開始し、実質的な制作期間、約1週間で作品は完成した。
だが、この作品の制作期間は「13年」と言うこともできるのかもしれない。なぜなら、このシャンデリアには、一冊目の本を出版するよりも前——2013年の春頃に作った作品も吊るされているからだ。(ボルボックスの作り方はこちら
これまでご縁に恵まれ、プラバンの本を国内で7冊(自費出版を含めると8冊)、海外翻訳版で4冊出版することができた。
しかしどんなに時が経っても、私の原点は「のれそれ」や「ボルボックス」を夢中で作っていたあの頃の初期衝動にある。それこそが、私のクリエイティビティの「核」なのだと思う。
「楽しいをつくる」。この言葉を常に心に、これからもプラバンという枠に捉われず、ものづくりと、その楽しさを伝える活動を続けていきたい。

ナナさんが今まで制作してきたプラバン作品がちりばめられた豪華なシャンデリア!
よーく見るとミジンコが居たり、白菜の姿も…!
煌めくプラバンたちの美しさもさることながら、ナナさんらしいユーモアのあるモチーフたちに笑みがこぼれます。どんなモチーフが隠れているか、ぜひ近寄っていろいろ探してみて。

しばさおり「青に咲く彼岸花の群景」

加熱加工の際、トースターで一次加工→エンボスヒーターで二次加工→エンボスヒーターで三次加工…と繰り返し熱をあてることで彼岸花の花びらの繊細な曲線を表現しているところや、色の組み合わせもマッキーの青や水色を中心に普段はあまり挑戦しない組み合わせで着色したりもしました。なので、花びらの曲線や色合いに着目して頂けたら嬉しいです。

12輪の幻想的な青い彼岸花が群生している様子を表現した作品。こだわりの透明感と澄み渡る青に魅せられます。しべの1本に至るまでこだわり作られた彼岸花たちにきらめくスジ彫りも美しい…!青とひとくくりにするにはもったいないような、いろいろな表情の青色にときめきます。

Myu2.「clear overlapping」

作品のタイトルは【clear overlapping(クリア オーバーラッピング)】なのですが、「透明の重なり」を意味します。
偶然生まれた縮みや歪みの自然な動きを、ベストな位置に配して形作ることにいつも苦戦します。でも、その工程が一番楽しいです。
透けて重なる風景や光・影、見る角度や時間、感情によって「透明」が生み出す空気感や軽やかさが変化するのが作品の魅力です。
あなたの目線で、透明の重なりから独自の色や温度感を会場で感じてもらえたら嬉しいです。

今年初めて展示台での作品展示をするMyu2.さんの、プラバンが本来持つ透明感を生かした作品。
制作過程で生まれる”うねり”を生かしたユニークさが複雑に絡み合い、透明なのにどこか色を持っているかのように思わせる不思議さがあります。
ぜひいろんな角度からみて、独特な形と陰影で表情が変わる様子も楽しんで。

ひめもも「秘密のドア」

今回の作品は、妖精の世界へと繋がっている「秘密のドア」がテーマです!
ドアを作る事を決めてから樹木や花達の配置を考えて制作を始めました。
妖精が今日のおやつのへビイチゴを持って秘密のドアにひらりと舞い降りた瞬間を切り取りました。
可愛いてんとう虫や蝶々、ミノムシも見つけてね!!
25cm角の額縁の中に物語を感じていただけると嬉しいです(^^)
森の中のシダや蔦、様々な花や葉っぱたちは各パーツが小さく枚数も多いので大変な作業量!何度も魂が抜けてどこかへいってしまいました😆その各パーツは、全て細い絹糸で組み上げています。そちらもじっくりとご覧下さいませ!

絵本の中の1ページを思わせるようなひめももさんの作品。
彩り豊かな植物たちは小さなパーツまで細かく作りこまれています。ツタやシダの葉の絶妙なグラデーションがとても美しいですね。それにしても、葉っぱだけで一体何枚焼いたのか…!ぎゅっと凝縮された圧倒的な仕事量に脱帽です。

*nerudrops*ねるはと「Box Cat ハコイリムスメ」

もけもけの1本1本が、サクサクとハサミで刻まれた薄いプラバンである!という事実です。
0.2mm厚の両面フロストプラバンA4 サイズを3枚使い、つけまつげの様なパーツを部位に合うようカットしては貼り付けていきました。
おヒゲは白の0.3mm厚プラバンを、えいやーと極細の弓形にハサミで切りましたが、難しかったです。角カクした切り口がリアルでしょう。
彩色は、制作しながら色鉛筆を差し込むようにしてサカサカと着色。
お目々もレジンを沢山重ねました!
最後の仕上げに、毛糸のポンポンを丸く切り揃えるようにプラ毛を整えたのですが、その作業が娘達が幼い頃の髪カットを思い出させるもので、ホントに楽しかったです!
おかげ様で可愛く育ったと思いますので、じっくり見て頂けると嬉しいです。

ねるはとさんの大きなネコちゃん!ふわふわの毛並みをプラバンをあえて焼かずに表現しています。ありそうでなかった”生”プラバン作品です。
細長いひげや細かな毛並みのカットは熟練の技術を感じる精巧さ。層にして表現することで演出されたボリューム感と、絶妙な毛の模様がリアルです!
キラキラの目に見つめられたら思わず微笑んでしまいますね。

もりたはるこ「小鬼工房のふきよせ」

甘いものが大好きな小鬼達が、愉快で幸せな気持ちになるようにおまじないをかけながらお菓子の詰め合わせを作る様子を表しました。上からそっと覗くイメージです。
小鬼は髪のひと巻きまでプラバンで作っています。それぞれの表情にも注目してみてくださいね。ふきよせのベースとなるぼうろは400枚以上焼き、重ねています。がんばりました!
らくがんは、模様のつけ方を工夫して、型押しの感じを再現しました。中央に富士山を置き、お菓子でぐるりと日本の四季を表しています。
三角のかわいい「辻占」は、金沢のお正月を彩るお菓子。中にはおみくじも入ってます(出せないけど)
お菓子はリアルさを大事にし、作りながら甘い香りが漂うような感覚がありました。このお菓子はプラバンの端切れを活用しています。余すことなく楽しめるプラバンの世界を味わってもらえると嬉しいです。

少しレトロで可愛らしい和菓子の詰め合わせ「ふきよせ」を表現したのはもりたはるこさん。透明と不透明をうまく使い分けて、いろいろな種類、質感の和菓子たちを作っています。周りにいる小鬼たちもプラバンで作っているのだとか…!平面と立体のどちらも表現できるプラバンらしさを生かした作品です。

fraise02「思い出のアーチ橋」

以前住んでいた町には、珍しい木造のアーチ橋がありました。桜と菜の花が咲き、春の日の穏やかな風が吹く景色を思い出しながら製作しました。
一瞬で過ぎてしまう、春の嬉しさと寂しさを表現してみました。
プラバンをこすって、切って、曲げて、重ねて。
まず、背景には透明なプラバンにやすりで雲を作りました。
焼く前のプラバンを着色し、切って重ねて山の奥行きがでるようにしています。川には小さく切ったプラバンを焼いて貼りつけています。水面の煌めきが伝わったら嬉しいです。
菜の花と桜は数が多く、時間がかかってしまいました。少しずつ作りためて完成しました。
当時は何度も訪れたのに、今は思い出の中にだけある景色。また家族全員で行くことは難しくなってしまいました。
嬉しさと寂しさが混在するような春の日も、いつかは素敵な思い出になっているかもしれません。
あなたの記憶の景色とも重なれば嬉しいです。

満開の菜の花畑を細かなパーツは絶妙な色の濃淡で奥行き感を演出している一方で、背景の山々はパーツをレイヤー分けすることで全体に奥行きを感じさせる工夫が。きらめく水面もプラバンで作られていて細かな造形も美しいです。色で、構造で、目の前に広がる景色の奥行きを表現しています。ほのかに透ける桜の花びらが何とも言えない儚さを感じます。

you-yu(.gl)「ガラスの森のフルーツガーデン」

平面のプラバンに熱を加えることで命を吹き込み、立体的で幻想的な「秘密の庭」へと昇華させました。
特に目を引くのは、手鞠のように美しく組み上げられた透明な球体。透かし模様のプラバンを球状に成形する工程は非常に難易度が高く、計算された緻密な構造が作品に軽やかさと奥行きを与えています。
その透明な土台を彩るのは、白いプラバンで作られた清楚な白い花々と、瑞々しい色彩を放つ半透明のプラバンで作られたフルーツや葉。素材の透明度を使い分けることで、陽だまりのような温かさと、ガラス細工のような繊細さが同居しています。甘い香りに誘われて舞い降りた透明な蝶も相まって、物語の一場面を切り取ったかのような、神秘的な世界観を堪能できる作品です。

you-yuさんの作品は幻想的な氷の森の風景を不透明、透明、半透明のプラバンを使って表現しています。不透明(白)プラバンの存在感と、透明プラバンの透け感や儚さ、そして両者のバランスをとるように半透明プラバンをうまく使い分けていて、1つの作品としての調和を感じます。
意外と難しいブルーベリーやイチゴの形も美しく作られています。

you9「人魚の棲む海」

今回の作品は複数枚の紙を重ねて立体感を出すペーパークラフトのシャドーボックスから着想を得ました。
幾重にも重ねた波間で奥行きを表現した海の世界に、プラバンで生まれた人魚がゆらめくように泳いでいます。
様々なビーズでおめかしした躍動感ある人魚の尾びれと周囲の泡や珊瑚、貝殻などインクで丁寧に着色した鮮やかな色彩が、光を受けてきらめき静かな海の中にやさしい物語を広げる空間を見ていただきたいです。
制作の上で困ったことは重ねた紙の間に貼ったクッションテープがなかなか上手く貼り付かなかったことと散りばめた泡たちの配置です。何度も悩んで配置をやり直し今でも正解だったか分かりません(>_<)
インクの発色が映えるように裏面は白く着色しておりますが、透明感を生かしたい泡の一部分はそのままにしたところが小さなこだわりです。

鮮やかな色合いで目を引くのはyou9さんの作品。アルコールインクアートのようなにじみをうまくプラバン上で表現しています。焼き縮めると色が濃くなってしまうプラバンの特性上、濃い色や鮮やかな色を表現するのが難しくなりがちなのですが、見事に美しい発色に仕上がっています。
シャドーボックスのようなレイヤー間のある構成と引き込まれるような構図は、人魚の美しさに目を奪われる様子を演出しているかのようです。

あいろ「曙の額縁ランプ」

今年はフレームの作品に挑戦しました。額縁という制約の中で、何をどう表現するのか考えるのが楽しかったです。今回は花手水をイメージして、せっかくなら明かりの灯るギミックも入れて…と盛りだくさんにしてみました。
花々は花びら1枚1枚焼き縮めたものを組み合わせています。花の大きさや片面やすりと両面やすりの違いで輝きに微妙な違いが出ているので、そのあたりにも注目してもらえたら嬉しいです。

筆者(あいろ)の作品は花手水を思わせる花々に灯りが点るギミックがついた作品。自分で色を着けられるからこそ表現できる微妙な色合いで、春の夜明けの空をイメージしたグラデーションを表現しています。
プラバンの透け感を生かして生まれるふんわりとした灯りに癒されて。

To-ko 414「プラバン和菓子の宝箱」

今年の作品は「プラバン和菓子の宝箱」❤
少しずつ増やして来た、私の和菓子シリーズ…新作も含め、33種類・48個の和菓子をギュッと詰め込みました。
今回は作りやすさと見やすさ重視にした為、いつもの作品より大きめ、大きさの縮小比率も、それぞれ作りやすい大きさにした為、本物の和菓子とは異なります。
参考にさせていただいた和菓子は沢山ありますが…職人さんやお店によって、同じ名前のお菓子でも色や形がそれぞれの為、私のイメージで仕上げている物もあります。
プラバン和菓子職人・To-ko 414のお菓子として、ご覧いただけたら嬉しいです。
中身や飾り、全てのパーツがプラバンです!(フレームとお皿以外!)
ぜひ現地にて、色んな角度から覗いてみて下さい。

ポップで可愛らしい和菓子の詰め合わせをプラバンで表現したのはTo-ko414さんの作品。バリエーション豊かなたくさんの和菓子を、全てプラバンで巧みに作り上げています。お団子や練り切りもプラバンで作り上げられていて、表現の幅広さを感じます。羊羹や寒天のツヤ感はフロスト加工していない面を使っていたり細かな技が光る一作です。

Qualia「ちいさなもりの木」

【ちいさなもりの木】は、2019年3月のグループ展でのライブペイントから生まれた作品です。
2026年1月には同タイトルでの巨大ライブペイントにも挑戦しました。
新しい事やってみよう!となった時に選ぶ事の多いモチーフです。
今回、平面のイラストをプラバンでどこまで立体的に表現できるのかを試したいという思いから制作しました。
頭の中のイメージを形にする難しさはありましたが、手を動かして試行錯誤を繰り返す中で多くの気づきがあり、私自身にとっても学びの多い制作となりました。
印刷プラバンの、細かな線画も潰れずに表現できるのも、この素材ならではのおもしろさだと感じています。
作品を通して「プラバンにはこんな表現もあるんだ」「これができるなら、こんなこともできるかも」と、見てくださった方の何かきっかけになれたら嬉しいです。

Qualiaさんの作品は幾何学模様の美しさに目が奪われます。よく見ると樹の幹や枝もプラバンでできています。不透明プラバン(白)の発色の良さを生かしたエキゾチックな色合いが目を引きます。重なり合い奥行きが出ることで、より一層深みが増した模様の海に引き込まれます。

かず乃子「永久金魚水槽」

今回の作品のポイントは、【プラバンのいろんな表現を詰め込んだよ!】です。
金魚はかず乃子作品の特徴である、『パステル着色・レジンと合わせたプラバン』。
水草は『マッキー着色・熱いうちに曲げて作るプラバン』。
下に敷き詰めた砂利は『ハサミではなく穴あけパンチで切り抜いたプラバン』。
背面の水紋は『色付け無し・熱いうちに型を押し付けて作ったプラバン』。
このように、「様々な技法で自由に表現が出来るのが、プラバンの魅力なんだよ」、そんな私の気持ちを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
また、作風のテーマとしては、タイトルにあるように、リアルだけど永久に楽しめる水槽という事で、それぞれのパーツを吊るす事で動きが出て、本当の水槽のように、見る・覗き込む体験ごと楽しめる作品となっております。

かず乃子さんの作品は揺らめく金魚が風雅。水草の透き通る緑色とガラスビーズの色がマッチして一体感があります。透明さを生かした水の波紋の表現も美しいです。ぷっくり半立体になった金魚も色の鮮やかさと尾びれの透け感のバランスが素敵です。下に敷き詰められた砂利もプラバンでできていて驚きです。

てべっと「風と木漏れ日」

フレーム作品への初めての挑戦ということもあり、どんなものを作ったらいいのだろうかと悩みました。
配置のバランスを確認している時に、もっと鳥が飛んでる様子を表現したい!と思い、揺れる様に改良しました。
手描きの風合いもじっくり楽しんでいただきたいです!

レトロ感が可愛らしい連続模様はすべて手書きされているという、てべっとさんの作品。丁寧に精密に書き込まれた模様が喧嘩することなく1羽1羽の鳥として調和しているバランス感が絶妙です。さわやかな風を感じるような全体の雰囲気が清々しい一作です。

momonoke.「Candy Trillogy」

「Candy Trilogy(キャンディ トリロジー)」は、揺れ動く恋心を表現したプラバン作品です。レトロな幾何学模様の背景に、立体的に重ねたキャンディのきらめきが重なり、見る角度によって異なる表情が現れるのも特徴です。本作は楽曲とジャケットアートをセットにした作品で、音とビジュアルをあわせて楽しめる構成になっています。ぜひ楽曲とともに、この世界を体験してみてください。

momonoke.さんの作品はプラバンの透け感を生かした背景のレトロポップなタイル模様が可愛らしいです。ご自身でAI生成した曲の世界観を表現するという、現代らしい新しい観点から作品を生み出していて、斬新で新鮮な衝撃を受けます。イメージ曲はYouTubeで聴くこともできるので、作品とあわせて聞いてみるとより世界観に浸れるかも。

みゐぱる「クジラと舞う海の仲間たち」

舞っている海の生き物たちはそれぞれ表面が異なっており、レジンコーティングであったり、オーロラカラーであったり、角度で光るパール絵具であったりと変化を楽しめるようになっています。
また、立体の波も1枚1枚色も模様も違います。大きな波には雫に見立てたガラスビーズが揺らいでいます。小さな額の中に大きな海を凝縮した、盛りだくさんの内容になっています。

青が眩しいこちらの作品はみゐぱるさんの作品。クジラをはじめ、海の生き物たちが躍動感ある構図で配置されています。ダイナミックな波しぶきもプラバンで作られています。半透明プラバンに不透明の白を乗せることで白波のたつダイナミックさをうまく演出しています。不思議と夏の強い日差しを思い起こさせるような一作です。


以上、今回のプラバン博で展示参加する総勢16名の手がけたプラバン作品を全体写真と、作家コメント、そして筆者(あいろ)の主観を交えてご紹介しました。いかがだったでしょうか?
写真では伝わり切らない魅力がたっぷり詰まったまさに十人十色の作品たち。ぜひプラバン博の会場に見に来てくださいませ✨
そしてぜひ感想をSNSにて投稿していただけたら嬉しいです!投稿するときは「#プラバン博」をお忘れなく!
繰り返しになりますが、今年の日本ホビーショーは2026年5月8日~10日、東京ビッグサイト東7ホールでの開催です。
会場内アクセサリーWORLDのD16にてお待ちしています!
会場MAPはこちら

第50回2026日本ホビーショー〜2026年5月8日(金)9日(土)10日(日)〜東京国際展示場(東京ビッグサイト)東7ホール

日本ホビーショーは見て・買って・体験ができるハンドメイドホビーの祭典です。手芸、ハンドクラフト等の企業、クリエイター、講…