マトリョーシカのプラバン

おうち時間を、プラバンで楽しもう! マトリョーシカのプラバンクラフト(無料型紙)

マトリョーシカのプラバン

まだまだ世界中で感染症の影響は大きく、日本国内でも学校が休校になったりしているこどもたちもたくさんいます。
そこで今回は無料のプラバン用の型紙(マトリョーシカのほかにロボット、ペンギン、フクロウの全4種)と色の塗り方を公開いたします。
型紙は一番下からダウンロードしてA4の紙に印刷してご利用ください。

用意するもの

プラバンをパステルで着色する

  • プラバン0.3mm厚 片面をヤスリがけしたもの(市販品でもあります)
  • 型紙を写すための色鉛筆や油性マーカー
  • ハサミ(キーホルダーにするために穴をあける場合は穴あけパンチも)
  • パステル(写真はダイソーの100円のものです)
  • キッチンペーパー
  • 綿棒
  • 木綿の手袋
  • オーブントースター

作り方

STEP 1 型紙を写して切る

油性マーカーや色鉛筆で、型紙の線を全部写します。
絵柄の外側の線の、さらに2~3ミリ外をハサミで切ります。
キーホルダーにする場合は、穴あけパンチであける穴の周囲に5ミリ程度の余白が残るよう、型紙を切るときに調整します。

STEP 2 色を塗る

パステルをキッチンペーパーで塗る綿棒を使ってプラバンにパステルを塗る
パステルで、色塗りをしていきます。
広い面を塗るときには、小さく畳んだキッチンペーパーを使ってパステルを塗ります。
パステルを手で持つのではなく、箱は置いたまま、キッチンペーパーにパステルの粉をこすってつけます。
細かい部分は綿棒を使って塗ります。

STEP 3 余分な粉を落とす

パステルの余分な粉 マトリョーシカのプラバンにパステルで着色したもの
パステルで着色すると、この写真のような余分な粉が残っていることがよくあります。
このような粉はしっかりこすって塗り込んだり、はたいて落とします。

STEP 4 加熱して縮める

あらかじめオーブントースターは160℃~180℃に予熱しておいてください。
予熱をしたオーブントースターにプラバンを入れ、縮める(数秒から十数秒)。
縮む動きが止まったら、手袋をした手や箸などですぐに取り出して、やさしく押さえて平らにしてください(スケッチブックにはさんでも良い)。

STEP 5 仕上げ

マトリョーシカのキーホルダーマトリョーシカのプラバン
あとはチェーンに通したり、裏にマグネット、クリップ、ブローチピンなどを貼ったりして、お好みでお楽しみください。
マグネット等を貼る際は、裏にベージュのフェルトを貼るときれいに仕上がります。

型紙

2022Jan親子向け型紙
▲画像をクリックすると、型紙のPDFファイルをダウンロードできます!

A4サイズの用紙にプリントしてご利用ください。
プラバン以外にも塗り絵としてもお楽しみいただけます。

作った作品の販売、型紙の再配布は禁止いたします。ご自身が楽しむためにご利用ください。
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